大森の整体なら「かさはら整骨院」

オスグッドの改善や再発予防では、
「筋肉が弱いから筋トレをすればいい」
と考えられることがあります。


もちろん筋力は大切ですが、
ただ筋肉を大きくするだけではうまくいかないこともあります。

大切なのは、
必要な筋肉に正しく指令が入り、
必要なタイミングで力を出せることです。

インナーマッスルは最重要

オスグッドで大切なのは、
膝まわりをただ鍛えることではありません。

体を支える
インナーマッスルがうまく働くことで、
膝にかかる負担を減らしやすくなります。

よくある勘違い「筋肉が弱いなら筋トレすればいい」

筋力が弱いから筋トレをする。

これは間違いではありません。

ただし、オスグッドの場合は、
筋肉の量だけでなく
体の使い方も大切です。


筋トレだけで
痛みが改善しない場合は、
使う順番力の入れ方
見直す必要があります。

インナーマッスルは「使えているか」が大切

インナーマッスルは、
ある・ないよりも、
必要な時に使えているかが重要です。

筋肉があっても、
脳からの指令がうまく届いていないと、
力を出すスイッチが入りにくいことがあります。

筋肉は筋肉の大きさだけでは決まらない

筋トレを始めた初期に力が出やすくなるのは、
筋肉が急に太くなるからではありません。
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神経系が変化し、
使える筋肉が増えたり、
力を出すタイミングが
良くなったりする影響が大きいです。

大切なのは膝だけ強くすることではありません

膝に負担が集まっている子は、
太ももの前側や
膝まわりに頼りすぎていることがあります。

本来使いたい筋肉が働かないまま
膝だけを鍛えると、
かえって負担が抜けにくい場合があります。

だから順序が大切です

いきなり強い筋トレをする前に、
まずは痛みが出にくい体の使い方を
覚えることが大切です。

そのうえで、
インナーマッスルに指令を入れ、
必要なタイミングで
力を出せるようにしていきます。

インナーマッスルは体を支える役割 

走る、跳ぶ、止まる、切り返す。

スポーツでは、
体を支えきれないと
膝にブレーキをかけるような負担が集中します。
インナーマッスルは、
動きの中で体を支える大切な役割を持っています。

大切なのは筋肉を増やすだけではない

大切なのは、
どの筋肉を使うのか、
いつ力を入れるのか、
どのくらい出力するのかです。


筋トレをしているのに痛い、
休むと良いけど再開すると痛いという場合は、
体の使い方を見直す必要があります。

インナーマッスルの鍛え方でお悩みの方へ

オスグッドの改善では、
痛みを取るだけでなく、
再発しにくい体の使い方を
覚えることが大切です。


お子さんの膝の痛みや、
筋トレをしても
変わらないオスグッドで
お悩みの方はご相談ください。

コラム執筆・監修者

かさはら整骨院・整体院カウンセリング
院長 笠原 正男

厚生労働大臣認定 柔道整復師
JTAフラッシュリプロ療法認定インストラクター
KTRテクニック認定インストラクター

経歴
葛飾区内接骨院勤務 5年
大田区内整形外科勤務 4年
2018年2月  東京都大田区大森西三丁目
      かさはら整骨院
      かさはら整体院を開業

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