大森の整体なら「かさはら整骨院」

怪我をした…どこへ行こう?

お客さまからある程度通院していてぽろっと聞いてくる事柄としてこのようなことがあります。

 

「先生、もし今後痛めることがあったとしたら、直接ここに来ればいい?それとも整形外科や病院行った方がいい?」

 

私個人としてはとても嬉しい質問なんですね。選択肢として病院とかさはら整骨院を比較していただいて、どうしたらよいかと聞いてくれるわけですから、褒め言葉以外のなにものでもありません。ありがとうございます。

私はこれには明確な答えを持っております。

 

大前提として、まず「信頼できる方に相談して下さい。」とお答えします。

 

それが病院の先生ならそれでもよいですし、分野の違う内科の先生やかかりつけの先生でもいいし、整骨院の先生私でもいいし、過去に同じような経験をされた方に頼るでもいいです。

とにかくわからなかったら【自分で判断しないで信頼できる方に相談すること】です。

「これくらいの痛みならほっとけばいいか」と症状をほったらかしにしている方、結構多いのではないでしょうか?それが糸のほころびのようにどんどんほつれて悪化しているともつゆ知らず…気付いたときには手遅れだ、なんてことも可能性としてあるんだよと考えておいて下さいね。

 

相談した上で判断しましょう

かさはら整骨院の施術の上で1番否定したいことは「骨に異常が無いこと」「命に関わる重篤な病気が隠れていないこと」です。具体的には

 

・骨折などの「組織的な断裂がないこと」

・重度の心疾患

・難病指定の持病

・膀胱直腸障害

 

筋骨格系以外の重篤な病気がなければ、我々はお客さまのお悩みを少しでも改善できる余地はあると考えております。

ですから、ぶつけた、ひねった転んだ際に「この痛みは骨折かどうかわからないな…」「骨折ほどじゃないとは思うけど…」という微妙な痛み、有ると思います。

そのようなときはまず、【整形外科】などのレントゲンのある設備で検査をしてもらって下さい。骨に異常が無ければかさはら整骨院はがしがし、どんどんアプローチをかけていき、早く社会復帰、競技復帰できるようにサポートしていきます。

 

整形外科で行うこと

仮に整形外科にいった場合はどのような流れになるか大まかに説明していきます。

まず、受付にて問診票を記入後、医師の診察になります。問診、検査、画像検査、説明、今後の方針のお話しのあとリハビリ施設があるところではそのまま物理療法を行い、お会計という流れになります。

 

物理療法では温熱療法、牽引、電気療法、ウォーターベッド、マッサージなどの物理療法を約10分間を3つ(たとえば電気療法10分、ウォーターベッド10分、マッサージ10分など)の治療を行って行きます。

 

中でも整形外科でとても大事にされているのが【画像診断】です。つまり、【骨】に異常があるかどうかを確認しています。レントゲンではっきり骨折が写るので、よっぽどのことが無い限り折れてる折れていないの誤診はあり得ません。

骨折箇所がはっきりした場合の整形外科のお医者さんは【骨のスペシャリスト】だと思います。その固定術や整復は骨がくっつくための手段、手法はとてもすばらしい技術です。それは笠原が整形外科に勤めていたこともあるのでその技術は本当に信頼できると思います。

 

ですが、ここで「骨に異常が無ければ様子を見ましょう」といわれ、湿布やお薬を処方されるお客さまがとても多いですね。
骨に異常がないといわれた、でも痛いところは存在する、とりあえず物理療法で様子を見ましょうとリハビリ室にまわされたお客さまは、はたしてどのような経緯で改善されていくのでしょうか?

正直、現状維持がいいところかと私は思います(あくまで個人の感想です)

 

ここに西洋医学の悪い点が浮き彫りになってきます。
それは【悪いところの原因を注射や手術で直接排除する】というアプローチ方法が枷になってしまっています。整形外科の改善方法は【骨の異常】を取り除く事に注力しているものですから、骨に異常が無かった場合の原因の特定法が乏しいのが現状です。(ほとんどの町医者はレントゲンのみの診断を主流とするため)それは

 

・お客さまの数が整骨院より断然多いので、数を見なければいけないという点

・ひとりひとりにじっくりと検査時間をもうけられないという点

 

この理由から原因追及が細かく出来ない事にあると思います。

(なお、整形外科を悲観的には見て欲しいのでは無く、お医者さんの仕事は【命】を守ること、と考えて頂ければと思います。より多くのお客さまの【命に関わることが隠れていないか】を精査しています。ご理解下さい。)

 

かさはら整骨院・整体院が行うこと

かさはら整骨院・整体院は初診の時間を60~90分とっております。これは施術の時間が長いというわけではなく、どうして痛みがでてしまっているのかの原因を徹底的に追求することと【お客さまがどうなりたいか】を教えてもらうためのお時間として取っております。

 

どうなりたい、というのは表面的な話では無く、お客さまの奥底で潜在化していない本音の部分をしっかりとお聞きした【本当はどうなりたいの?】をとても大事にしております。

 

自分と向き合うお時間てあまりないと思うんですね。痛みを改善するのはもちろんですが、サポートするに当たり、あなたの背景と本音がわかっているのとわかっていないとでは改善のスピードは全く変わります。体のスペシャリストとして本音でぶつかりあい、最高のパフォーマンスを提供したいと考えております。

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