大森の整体なら「かさはら整骨院」

オスグッドの手術適用の状態とは?

炎症がひどく、保存療法(電気、マッサージなどの物理療法)を選択しても
痛みが引かない場合と
骨の一部が離れているような状態が確認された場合、IMG_5524

病院では手術を選択肢として挙げられるかと思われます。
では、どのような手術を行うか

・遊離骨片摘出
・脛骨粗面切除(出っ張った骨を平にする)

この2つが挙げられます。

遊離骨片とは写真のように
本来の骨の成長から逸脱した状態です。
主に太ももの筋肉が過剰に硬くなり、骨を引っ張り続けた結果、
「剥離」したような状態になります。
これが骨片です。

この骨片が本来骨となるべき場所から離れている状態を
「遊離」していると表現します。
「関節ねずみ」なんていう表現をしたりしますね。

この「遊離」してしまった骨片が
後々痛みとして悪さをしてしまうケースがあるため
取り除く手術をする。
それが遊離骨片摘出手術です。

術後の復帰時期

30082827_s術後はすぐにリハビリが開始されます。
1〜2週間は膝装具固定下で非荷重の運動、及び徐々に荷重をかけての歩行訓練、
3週〜から全荷重の歩行訓練となるようです。
オスグッドのケースによりけりですが、
だいたい約8〜12週の期間を経て
スポーツ現場復帰が目安とされているようです。

術後で来院された患者さん実際例

来院時、高校1年生15歳ハンドボール部

小6からオスグッドが始まり
中1には痛みはピーク
騙し騙しで痛みをこらえ部活を続行

病院では手術を勧められ
離れた骨片の周囲の骨が固まった段階で
骨片の除去手術を敢行(部活引退後の中3、12月手術)

オスグッド特有の出っ張りは消失
その後2ヶ月リハビリ
→リハビリ期間中痛みなし

高校入学後部活参加
復帰した2ヶ月後に当初の痛みがあった部分に
痛みが再発(5月〜)
しゃがむことすらままならない状況

というケースがありました。

使い方が変わればオスグッドは改善できる!

子供の施術でも
大人の施術でも
大前提は「使い方を変えること」です

今の体の使い方をし続けているので
今現在痛みが出て悩まれているのです

悪い動きを知り、良い動きを取り戻す
これができて初めて
痛みが出ず、再発しない体を手に入れることができます

オスグッドのご予約は
こちらをクリック

LINEお友達追加者限定
🎁プレゼント企画実施中!🎁

ただいまLINE友達追加後
【 オスグッド 】とメッセージをお送りいただいた方限定

他では教えてくれない
超有料級のオスグッド解説動画をプレゼント!
LINE友達追加はコチラ

 

オスグッドについて
もっと知ろう!

コアな情報やお得な情報などの
コラムをまとめました

↓

 

コラム執筆・監修者

かさはら整骨院・整体院カウンセリング
院長 笠原 正男

厚生労働大臣認定 柔道整復師
JTAフラッシュリプロ療法認定インストラクター
KTRテクニック認定インストラクター

経歴
葛飾区内接骨院勤務 5年
大田区内整形外科勤務 4年
2018年2月  東京都大田区大森西三丁目
      かさはら整骨院
      かさはら整体院を開業

大森の整体なら「かさはら整骨院」 PAGETOP